不妊治療4

2013.05.07.12:04

 2012年7月 二人とも誕生日を迎えて32歳になっていた

 いつまでも若いつもりでいたけど世間では「卵子の老化」が話題になり、全く知らなかった私はビックリした!!   しわやしみ、運動能力の低下は覚悟してたけど卵子までも老化して年々数が減るなんて衝撃だった

 大学病院では泌尿器科で決まった曜日にしか初診を受け付けてなかったので、ネットで調べて受診した。 これまた運がいい事に診察をしてくれた医師が男性不妊専門で、手術も教授と共に普段から行っているとの事   話もスムーズに進み手術を受けるための検査手続きまで終えて、その日は終了

 後日の術前検査もスムーズに終わって10月の手術を待つだけ。 少し前に進めた気もしてたけど、心のどこかでは ”もしダメだったら”も考えてた。  

5に続く

不妊治療3

2013.05.06.17:31

 そんなこんなで話し合いまず始めたのがデイビッドの禁煙

 マカのサプリメントも飲んでもらったし、不妊に効くと聞けば食材を購入し調理した。

 禁煙プログラムが3カ月ほどなので禁煙成功と同時に新しい病院を探し通院を始めた。

 次の病院は分娩も行っており、不妊でも評判がいいようで混んでいた。  
 
 ただ同じフロアーで妊婦さんも婦人科希望の者も座っており番号で呼ばれると、やっと婦人科中待合室に入れる。 けれど待合の椅子に座れば薄い壁の隣では、赤ちゃんが1カ月健診を受けており子育て相談室まである環境・・・         慣れるまでは正直辛かった 

 病院では自分達の治療歴を話したのですぐにデイビッドの精液検査が行われた。 今回は最初からデイビッドの手術をする目的があったので水曜日にやってくる泌尿器科の医師の診察予約をした。

 泌尿器科の医師の診断も「非閉塞性無精子症」と診断されデイビッドの場合だとMD-TESEという手術を行い精子が見つかれば体外受精へと進めるとの説明を受けた。  

 ただ特殊な手術のため今の病院では出来ず新たに大学病院の紹介を受けた。

 ありがたいことに今は新潟だけど、その当時は関東に住んでいたので運が良かったのか車で20分ほどの大学病院を紹介してもらった。 しかもMD-TESE手術の技術も術数もかなりの件数をこなしている病院だったので希望が見えた気がしてた

4に続く・・・・

 

不妊治療2

2013.05.06.16:49

 治療についてはそれぞれの親にはきちんと伝えなかった。
 伝えたところでどうにかなるわけでもないし、ますますストレスになると思って

 愚痴を聞いてもらいたくってジャッキーは妹にだけ話していた。←妹は結婚が早く一人娘がいるもんでライバル視することなく話を聞いてもらってた

 デイビッドはおじいちゃんが亡くなり、寝ずの番を義父や伯父たちとしてる時に酒の勢いに任せて話したようだけれど義父からもなにも言ってこなかったので、こちらからも話すことはなかった。

 それから数年過ぎ日々の暮らしの中で周囲からの心ない言葉に何度も泣きながら自分の心に蓋をして過ごしていた。  どうして挨拶変わりに子供は?と聞けるのだろうか?素直に出来にくい事やまだだと伝えるとおせっかいが始まる  結婚年数聞いただけで察して黙って欲しいと、何度も思った

 自分の心に嘘を付き、時には子供嫌いを演じながら過ごしてたけど、31歳の時に手紙が届いた。
 義母からだった。  色々書かれてあったけど簡単に言うと治療をもう一度しなさいと・・・

 治療してデイビッドが手術して授かるものならと思ってはいたけど費用のこと、手術の内容、体の事いろいろ考えて自分でも調べていたから簡単に言われることに腹が立ち、その手紙を握りしめて大泣きした。

 ジャッキーの性格上、やられたらやり返す根性で結果その手紙で奮起して再度夫婦で話し合い治療を再スタートした。

 3へ続く・・・・

 

不妊治療1

2013.05.06.16:18

  治療歴は日記帳に詳しく書いてあるけれど段ボールの中なので詳しい年月日は省略     
19歳からお付き合いし25歳で結婚した私たちは結婚したら普通に2,3人授かるものと思っていた。 28歳になっても授からず自分で病院を調べて、デイビッドにも話して行ってみた。

  不妊治療専門のクリニックで高度不妊治療も行ってるとの事。 分娩は安定期になると紹介状をもらえるシステム    
   数年後には予約がなかなか取れないクリニックになってた

 2,3度通ってデイビッドもと医師から勧められ精液検査をするものの結果が思わしくなく、漢方薬を処方され様子を見てみることに・・・

 2,3度と精液検査や触診しても結果が思わしくなく医師からは(無精子症)と告げられた。

 手術についての説明を受けるが現実を受け入れたくない私たちには説明が入ってこなかった

 自分達に都合のいい解釈をおこない「疲れてるだけ」 「ストレスが溜まってるだけ」と思い何カ月かその後も漢方薬を飲んでいたけど、ストレスになり逃げるようにフェイドアウトした私たち・・・

その後は自然に任せようと考えないようにしようと現実から目を背けて2人の生活を楽しんだ。

わたしは資格を取り介護の仕事も始めて、それなりに充実した生活を送っていたはず

周囲からの心無いプレッシャーをのぞけば・・・ 
2へ続く・・・
プロフィール

jackie love

Author:jackie love
 はじめまして(^_-)-☆

 オリーブ家 のんびり日記です☆彡
 
 デイビッドパパ、ジャッキーママ、2013年6月に特別養子縁組で授けて頂いたルルちゃんと暮らしています!!
 
2014年4月にルルちゃんはオリーブ家の長女になりました☆彡

2015年3月に可愛い男の子ロロ君とのご縁を授かりました。

2016年1月にロロくんはオリーブ家の長男になりました☆彡
 
ルルちゃんは小児喘息のアレルギーっ子!!
ロロくんは重度知的障害&難治性の小児てんかんウエスト症候群と毎日闘っています♪

ルルロロちゃんの親ばか日記です♡

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