< script type="text/javascript" src="http://19631916.ranking.fc2.com/analyze.js" charset="utf-8">

ルルちゃんの入院 2

 9月25日(木) 朝からルルちゃんの呼吸がまたまた怪しい 喘鳴や軽い陥没呼吸も見られることから、このまま連れて帰るのも不安なのでもう一日入院をさせてもらうことに

 既に前日の夜から点滴は抜いてあるので決まった時間で吸入と服薬での様子をみることに

 

 点滴が外れて自由に動けるので静かにしてなさいなんて通用せず やっぱり退院すれば良かったのかなぁなんて思ったりもして!!

 

 病院食で唯一食べてた

 明日こそ退院するからと、デイビッドパパに無理を言って休みを取ってもらい余分な荷物を予めまとめて持って帰って貰えるように準備

 入院した病院でのお薬が苦いお薬だった為にすっかりお薬が飲めなくなり、喘息の予防薬すら嘔吐するようになり、なんかイヤな予感がしたジャッキー.....


 そして20時頃からイヤな予感的中

 喘鳴やもうペッコンペッコンし過ぎる陥没呼吸! 悲鳴のような泣き声で、血中酸素も86にまで下がり、急いで点滴とステロイド注射、吸入を繰り返すも良くならず。 呼吸困難になっているので酸素吸入も始めて!! 夜中が一番ピークで数分寝ては泣き声ともならない声でうめき座ってないと呼吸も出来ず、意識がもうろうしてぐったりしてるルルちゃん。 こんな時どうすることも出来ない自分が本当に悔しくって悔しくって
 何度も看護士さんに来てもらい先生の許可を取りながら吸入の時間を短くしてみるものの改善されず ステロイド注射も限度ギリギリまで打ってもらっても改善されず、不謹慎な話このままルルちゃんを亡くしてしまうのではと不安でした。

 9月26日(金) 朝になりようやく発作が軽くなったルルちゃんに安心すると共にどっと疲れがやってきたジャッキー!!

 看護士さんの計らいで空いた個室に移れることになり、同室だった親子に謝罪して荷物まとめて移動しました。
 看護士さんからは「これで思いっ切り泣かしてあげてください。泣くと自然と酸素が入るから良いんですよ」と言ってもらって涙が溢れるジャッキー

 

 酸素タンクの位置の都合もあり点滴と酸素チューブと左右どちらからもチューブが出て不自由なルルちゃん

 そしたらルルちゃんやらかしましたよ 大発作から小発作に治まったルルちゃん深夜におしゃぶりしたいのに左手に点滴をされたことがストレスだったようで2回目の点滴ぶち抜き 点滴を自動で落とす機械のような物をつけていたのでそのアラーム音とブチブチって音で目覚めたジャッキー!! ルルちゃん血が吹き出してると急いで止血しながらナースコールと思っていると、看護士さんが押すまでもなく飛んでやってきました!! そして、またまたルルちゃん点滴やり直しで隔離 次はまた右手に点滴をとお願いしました。

 頑丈にテープを巻かれて帰ってきました。

 9月27日(土) 小発作~中発作を繰り返すルルちゃん 治療段階のレベルもどんどん上がり、先生も何故発作治まらないんだろうと頭を抱える始末 20年前ぐらいだとこんな感じの小児喘息の患者は多かったそうですが、最近にしては珍しい重症な症例ですと言われました

 

 長引く入院生活に相棒も必要だろうとパパに付き添いをお願いして急いで購入!!

 28日、29日、30日と試行錯誤しながら治療を受けても発作が治まらず退院が延びる毎日

 なんとか明日発作が出てなければ明日こそ退院しましょうと30日の夜に診察してもらい、新しい薬の使い方をレクチャーしてもらいました

 そして、10月1日 入院生活10日目の朝 コントロール出来るはずもないけれど、ルルちゃんに咳したら帰れないからねなんて冗談言いながら、診察を待ちました。 待ってた先生登場で診察を受けると、うーん微妙な顔 それ以上に母娘の帰りたいという強い眼差しという名の怨念をぶつけて見つめ合い 
 今後の治療の事などを話し合い退院許可が貰えました

 

 何度も期待だけさせながら帰ることが出来ず、今回もルルちゃんなかなか信用してくれなかったけど、点滴も外され荷造りしているジャッキーを見るとやっと安心したのかこの笑顔

 最後はお世話になった先生や看護士さんにも手を振っていました

 

 ずっと点滴していたので痒くって、なんとも言えない臭いも醸し出す手を一生懸命撫でていました 身体は拭いていたけどお風呂に入れず洗髪も出来ずで、頭と足のアトピー悪化してました

 初めての入院生活は大変でしたが家族3人でなんとか乗り切りました 友人達には弱音ばっかり言ってましたが デイビッドパパも仕事しながら洗濯してくれたり必要な物を買ってきてくれたりと、往復1時間の道のり本当に頑張ってくれました

 ルルちゃん、まだまだ治療は続くけど、支え合って頑張ろうね

 今回の入院で色々考えさせられましたが、なんか根拠のない自信もついて  これから何があっても、うちらなら大丈夫!!乗り越えていける!! なんて思ったりもしたけど、やはり何事もなく平穏無事に過ごす日々が一番なんだと思い知りました

 

 
スポンサーサイト

ルルちゃんの入院 1

 9月22日 いつも通り小児科の通院日 朝から準備をしていると、ルルちゃんご機嫌悪くなり泣き出す始末
 さっきまで普通に遊んで、朝ご飯もしっかり食べてるし熱もないのにと抱っこすると、呼吸が怪しい.....荷物の準備をしていても泣き止まず、表情を見ると青白く唇も青くなっていたので、急いで小児科に電話をして早めに見てもらえることに!

 小児科到着後すぐ診察、血液検査をして一回目の吸入! 喘鳴や陥没呼吸もしているのですぐに点滴開始!パルスオキシメーター(血中酸素や心拍数を計る機械)の数値は92~94を前後している感じだったので、病院に来たからもう安心といつも通りの治療を受けました!!
 が、数時間たってもルルちゃんの呼吸も楽にならず泣き止まない状態に 二回目の吸入をしても治まらないので2本目の点滴開始!! 

 お昼過ぎたので手持ちのお煎餅もなくなり看護士さんに見てもらっているうちにダッシュでコンビニに駆け込みゲット!! ルルちゃんも鮭のおにぎり食べてお茶も飲んではいるものの、一向に良くならず 

 お昼休憩中も先生や看護士さんが交代で見にきてくれていたものの..... 先生ともいつもと様子が違っておかしいよねって話をして、夜や翌日は祝日でもあることから容体が悪化することも考えられるとのことで、提携先の入院施設のある病院を紹介してもらい、急いで帰宅して荷物を詰めて車で向かって入院しました

 入院先の病院に向かう車の中で少しでも気が紛れるようにとルルちゃんの好きな音楽をかけるものの、喘鳴がどんどん大きくなる一方でした

 病院に到着して連絡済みだったのですぐに診察を受け、念のためにRSウイルスの検査をするものの陰性!! 治療の説明を受けて点滴を再び開始して病室の準備が出来たとのことで移動

 小児科の病室は満室で相部屋でした!!

 夕方気持ち楽になったのかなんなのか、ルルちゃん自分で点滴をぶち抜くという事をしでかし点滴のやり直しで隔離

 22日、23日、24日と段々ステロイド注射の時間も回数も減らし、このまま行けば25日(木)には退院出来そうですよと先生にも言われて、あと少し頑張ろうねと励ましながら過ごしました。

 

 お煎餅食べたり

 

 

 自分で点滴を持って少し廊下を歩いたり


 一日3回の吸引、検温、看護士さんによるパルスオキシメーターの計測、心音確認!! そして、夜は一時間事の点滴の確認!! ステロイド注射するとき必ず起こされて名前と薬の確認があるので親は寝れず
 ルルちゃんも寝てるのに起こされてグズグズ
 2人とも慣れない入院生活にストレスが爆発しそうで
 
 明日こそ退院するぞ!退院したいと強く願いました

 続く........


 

ルルちゃん頑張りました☆彡

 ルルちゃんは今日で生まれて500日目の記念日です
 今日も明日もデイビッドパパが仕事で忙しく深夜まで帰ってこないので、日曜日にでもお祝い出来たらいいなぁ

 さてさて暫くブログが更新出来ず、コメントの返事も出来ていませんでした。お返事が遅くなってしまってすみませんでした

 ルルちゃん先月の22日から今月の1日までの10日間、喘息の発作で入院していました
 
 今は発作が治まり自宅で投薬治療と吸入治療をしています!! それでもまたいつ発作が起きるのか不安で不安で心配ですが、発作さえなければいつも通りのやんちゃなルルちゃんですので帰宅した途端部屋はオモチャや絵本で散らかっています

 

 入院中、急遽購入したぽぽちゃん お世話もしっかりしています

 

 

 今日からファスナーの開け閉めが出来るようになりました ファスナーだけはまだ開けないし安全と思い、ジャッキーのリュックはリビング放置だったけど今後は隠さないとダメなんだなぁと嬉しいような悲しいような

 

 入院中にルルちゃん頑張れと温かいメッセージを頂いて本当にありがとうございました

 ルルちゃんの大好きなお友達たちの写メや動画はルルちゃんも大喜びで見ていました

 そして、ジャッキーにも優しい心遣いをしてもらって本当にありがとうございました 初めての入院生活にフラフラだったけど皆が支えてくれて話を聞いてくれて心強かったよ 本当にありがとう。BPで子宝のご縁だけでなく、この歳になって本音でお付き合いできる友人に出会えたことに心から感謝しています



 産みのお母様、ご家族様

 ブログの更新や親ばかサロンの参加が出来ておらず、ご心配をおかけしました。
 ルルちゃん発作を繰り返し大変でしたが、落ち着きましたので退院しました。今後も喘息とアトピーの治療は続きますが、これからどんどん体力もついてくると体も丈夫になってくれると信じています。 今日明日で治るわけではないですが、大人になるまで持ち越さないように我々が薬のコントロールをしっかりして治したいと思っています。 ルルちゃんお薬も飲めるし、吸入も嫌がらず出来るのでお利口さんなんですよ
 これからも見守っていてください。

 

 何度も明日こそ帰れるよ、帰ろうねって結果ウソをついてしまって悲しませていましたが、本当に退院が決まり、点滴も外れて帰れると分かるとこの笑顔
 この笑顔が本当に大好き


 
プロフィール

jackie love

Author:jackie love
 はじめまして(^_-)-☆

 オリーブ家 のんびり日記です☆彡
 
 デイビッドパパ、ジャッキーママ、2013年6月に特別養子縁組で授けて頂いたルルちゃんと暮らしています!!
 
2014年4月にルルちゃんはオリーブ家の長女になりました☆彡

2015年3月に可愛い男の子ロロ君とのご縁を授かりました。

2016年1月にロロくんはオリーブ家の長男になりました☆彡
 
時々縁組の記事ですが毎日のルルちゃん、ロロ君との何でもない日常をつづっています(^_-)-☆

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ジャッキー宛

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR